2018年1月17日水曜日

【超簡単!】MacbookでのVJのやり方(HD編)

以前、PCでのVJのやり方を紹介したことがあったけど、
あれから画面サイズもSDからHDへと変わり、
より高画質な出力を求められるようになったので、
ここらでHD版のLaptopでのVJのやり方を紹介しておこうかなと。
やり方はSDの時以上に簡単になったんじゃないかな。

今回はMAC編。

とその前に。

ソフトを立ち上げる前に2つ準備をしておこう。

①、MultiportアダプタとHDMIケーブルを使って外部モニターへの接続

VJソフトで流す映像を外部モニターへ出力する為に、
まずは諸々接続する。

現在発売しているmacbookはHDMI出力がないので、
アダプターを使って変換する必要があります。

使っているmacbookに、



multiportアダプターを接続。
最近のmacbookだとUSB-Cポートしかないので、
USB-C to HDMIのアダプターを使用。
使っているmacbookにHDMI出力のポートがあれば、
買う必要ありません。



写真の紫の四角で囲っている部分がHDMIケーブルの差し口。
ここにHDMIケーブルを接続。

ちなみにHDMIは



こんな形状のケーブルです。
ケーブルに関して僕は1.5mから10mくらいのモノを
いくつか持っていて現場によって使い分けています。

まぁ、最初なんでここは1mくらいのケーブルを使ってみましょうか。

②、ミラーリングの解除

続いてmacbook側の設定。

画面右上のリンゴマークをクリックして
「システム環境設定」を立ち上げると、


こんな感じの画面が立ち上がるので、この中の「ディスプレイ」をクリック。


で、ディスプレイ内にある「配置」というタブをクリックすると、


こんな感じの画面が出てくるので、
右下の"ディスプレイをミラーリング"という項目のチェックを外しておきます。

ここまでが下準備。

そしたら、VJソフトを立ち上げてみる。



今回はArkaosのGRAND VJ2XTというソフトを使ってみます。

1、ソフトの画面


ソフトを立ち上げるとこんな感じの画面が出てきて
Synth modeなのかMixer modeなのかと選択を迫られます。
まぁ、解りやすく言うと「お前、どんなかんじのVJがやりたいんじゃぁ〜!?」と聞いてきているので、
難しいことは後回しにして、とりあえず「Blank template - Mixer mode」を選択しておきましょう。

2、出力設定

続いてVJソフトでの出力設定。


画面右上の「GrandVJ」から「Preferences」を選択


すると、こんな感じの画面が出てきます。
ここで、どの画面を出力するか?とか解像度を設定していきます。

今回は、
☆HDMIケーブルで出力した画面にVJ映像を流す。
☆解像度はHDで出力したい。

なので、


Full Screen Monitorをクリックし2番を選択。
ちなみに1番はmacbookの画面になります。

そして〜、


解像度を設定。
せっかくだから、今回はフルHDで出力してみましょうか?

と言うわけで「Resolution」をクリックし「1920×1080」を選択。

最後に「OK」をクリック。

3、⌘+Fで外部出力

設定は以上です。
そしたら、流したい映像をVJソフトのBANKにセットして

command(キーボード下部にある⌘マークのこと)を押しながら、
Fキーを押すとHDMI経由で出力されている片一方の画面に
流したいVJ映像がフルスクリーンで出力されているはず。

今回はGRAND VJで映像の出し方までを説明したけど、
他のVJソフトでもミラーリングの解除やフルスクリーンのやり方など
基本的なことは殆ど同じじゃないかなと。

こんな感じです。簡単でしょ?


以上、MAC版HDでのVJのやり方でした。

次回はWIN版を紹介したいなと。

2018年1月7日日曜日

【撮影】NYCからTAP Dancerが来る〜の巻

ちょっと振り返って昨年末。
NYからTAP Dancerが来日するというので撮影をしてきました。

TOOWA2のshortfilmでもお世話になっている
TAP DANCE COMPANY Freiheitさんの依頼ということで、
こちらこそ是非!という感じで現場入り。

事前情報ではトニー賞を受賞したミュージカルにも出演したことがあるダンサーとのことで、
どんな人が来るのかなと期待しながら、
早めに集合して撮影をする。




こちらはLilyさん。
撮影は7DにジンバルBe-holder DS1を装着。



購入当初はバランスを取るのに苦労していたけど、
細かい部分のコツをつかめてきたので
揺れの少ない映像を撮れる様になってきた。
歩く時に体を上下させないで移動するとよりブレも少なくなるね。
今年もいろんな撮影で重宝しそうな予感。




こちらがNYCからのTAP dancer Joseph Webさんです。
TAPの撮影をすると思っていたら、いきなりrapからスタートするという。。。
さすがトニー賞は違うぜと思っていたら、
どうやら音楽もやっているらしくバンドでは
Vocal兼Tap dancerなんだとか。




Josephのインスタにその模様が載ってたのでご紹介。
Jam bandっぽくて良い感じ。




撮影を阿佐ヶ谷のストリートでやると聞いた時は、
強気なことをやりますなと思っていたけど、
許可をちゃんと取ると意外と良い画が撮れるんだなと
新しい発見があった。

確かに写真を見ると漢字や平仮名がある看板もあるし、
東京の下町っぽさもちゃんと残っている。
海外に発信する時にこういう場所で撮るのも反応いいかもしれないね。

Josephとは後日原宿でも撮影を敢行しまして、
良い感じの画が撮れたのでまたご紹介できればと思います。

そんなこんなでちょっと振り返っての年末仕事でした。

2018年1月3日水曜日

カウントダウンからのあけおめ2018

新年あけましておめでとうございます!
2018年!やってきましたよー!
今年もよろしくお願いします。

皆さんは大晦日をいかがお過ごしだったでしょうか?
僕はと言いますと先日の告知通り、秋葉原のcypherにてcountdown partyのVJを勤めさせて頂きまして、
皆で新年を祝ってきました。


ケイ†さん(@platinumovekei)がシェアした投稿 -

動画はDJ中に第九をぶっこんでくるSLF!さん。


ケイ†さん(@platinumovekei)がシェアした投稿 -


ケイ†さん(@platinumovekei)がシェアした投稿 -

こんな感じでPARTYが進みまして。


ladyspadeさん(@theladyspade)がシェアした投稿 -

そこからcountdownという流れ。
10秒前になってアリスちゃんがワーキャー言っているのが可愛いの図。



写真は口兄(意味:スペィドのファンのこと)のケイさんより拝借。
写真っていうかインスタの動画も結構借りちゃいました。
スペィドさんと共演すると僕のことも撮ってくれるので大変恐縮です。
写真は年明け一発目のシャンパンを開ける音をマイクで拾おうとしている
TOOWA2の図。 
皆で新年を祝うってやっぱり良いですね。

今年は海外からのお友達も遊びに来てて、



はるばるブエノスアイレスからCGデザイナー&VJのOctavio君と
ゲームデザイナーのDiegoさん。



最近、日本で映画学校をスタートさせたローリー校長も参戦。
ちょっとお疲れのご様子。



カウントダウンをコールしたATGことアリスちゃんです。
パツキン達の新年の図。

パーっと盛り上げたいねってことでトライした金髪でしたが、
頭皮がイってーのなんのって。。。
やっぱり無理は禁物だなというのを年明けそうそう勉強しました。笑



こんな感じでPARTYも佳境を迎えて、
PARTY終了後は出演者&お客さんの皆で神田明神にお参りに行く。



朝方の神田明神。
お参りのためにまだまだ人が並んでいたけれど、
そういうのも楽しかったな。

何度もcountdown partyでVJをやってますが、
イベント終了後に皆でお参りとか初めてのこと。
VJ活動15年目にしてとても素敵な体験をさせて頂きました。
今年は良いことありそうだぞ。


お参り終了後はおみくじを引いて(半凶という謎の立ち位置のクジを引く汗)、屋台飯をガッつき、
お腹も気持ちも満たされましてAfter partyも無事終了。

年明け早々感無量なPARTYでした。

そんなこんなで2018年もスタートしました。
今年も良い仕事、素敵な出会い、実りのある体験、新しい気づきを
皆さんと共有できたら良いなと思っております。

本年もどうぞよろしくお願いします。

2017年12月31日日曜日

2018年に向けて。2017年のTOOWA2より

今夜は秋葉原Cypherのcountdown partyにてVJです。


FBに投稿したけど、
今、髪の毛はこんな感じです。

本当はAndy Warholばりの白髪まで色を落として、
FBの投稿でDJ KOOに続いて「こんにちは!Andy Warholです!」というギャグをやりたかったのですが、
濃いアイボリーくらいで限界でした。笑

とはいえ、濃いアイボリー髪でのVJは15年に一度のコトなので貴重だよ。
是非是非、会場で盛り上がり魔性。

さて。
2017年もあと8時間を切りました。

今年も色々あったな。
新しいコトにもチャレンジしたし、そんな機会も沢山頂きました。
HDでのライブ配信やAUDIOVISUAL LIVE、その他色々。(←まだ言えない。)
その内のいくつかは来年、再来年と大きくなりそうな気がしているので、着実に進めていきたいな。
スペィドさんやDJ ONIさん、TAP Dance Company FreiheitのLilyさんやユキコさんとは今年も濃い繋がりがあったな。
来年も新しいコトが出来るよう悪巧みしていきたいなと思います。

それと、離れたわけではなかったけれど、
今年はVJシーンに再び戻って来た感じもした。
機材を新調したり、新しい才能に出会ったコトで、
マンネリ化していたVJ活動が再び新鮮に感じられたし、
表現の幅が広がりそうな予感もした。
Reception PartyでのVJも以前とは全く違った感覚だった。
10年前だったら一晩で消えていく自分が造った映像を観て
よく寂しさを感じたもんで。。でも、今はそれがない。
多分、それは自分の軸になっている物事が出来たからだろう。
あわよくば、人間ウォッチングをしたりPARTYの雰囲気を吸い込んで
芸の肥やしにしてやろうって気分。

再び新鮮味を帯び出したVJ活動を出来る限り映画やMVなど作品制作にリンクするように繋げていきたいなと。

一方で人の心を勉強した一年でもありました。
見栄やプライド、心の闇。
そんな出来事に会う度に気持ちを察するという機会が
増えたかな。
いわゆる「推して測るべし」ってコトでしょうか?
そんな出来事が多かったからか、
一緒に仕事をしても大丈夫な人かどうかが、
会って3分くらいで何となく解るようになった。
一緒にカフェやレストランでご飯を食べようものなら即解る。
殆ど直感の様なものだけどダメな人ってやっぱり最後はダメになっている。
というコトは僕自身も篩にかけられているわけで。。。
ならば、来年は皆さんのハッピーエンドの一員になりたいな。笑

長くなりましたが、ざっくりと総括でした。
2017年も大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。
(おそらく近日中に新年の抱負とか投稿しちゃうからその辺もどうぞよろしゅう。。。汗)

2017年12月17日日曜日

大げさな演技を見ながら感じた仮定について



前作『リアリティのダンス』が素晴らしかったのもあり、
続編も映画館でってコトで、
A・ホドロフスキーの新作『エンドレスポエトリー』を観てきました。

前作は「父親との過去をどう捉えるか?」ってことに重きを置いている印象だったけど、
今回はそこから一歩前進して、父親からの独立が描かれる。

前作同様に物語の合間に狂言回しの様に登場するご本人の語りが、
作品に独特な雰囲気を与えている。
文法とかセオリーをすっ飛ばして、
ある意味、ホドロフスキー自身の為の癒し映画って感じ。
それを観て僕らも癒されるという。。。笑

とにかく詩的な画造りは随所に観られるので、
ビジュアル的なことに関しては巷で目にする評論と僕も同じ。

それよりも観ながら感じたのは、
全編、演技がオーバーリアクションであるということ。

前作同様にお母ちゃんは全編なぜかミュージカルだし、
他のキャストも過剰な演技の人が多い。

もともとパントマイム出身の監督なだけに意図的に入れたのもあると思うけど、
これはスペイン語圏の人が観たらどう感じるんだろうか?
同時にこれを日本語でやった場合どんな反応があるんだろうか?
そんなコトを観ていて思いましたね。

当たり前に日本語を使っている僕らからすると、
自然な台詞回しが一番良いと無意識的に考えてしまっているけど、
こういう大げさな演技も表現の一つな訳で、
それ用いて『エンドレス〜』の様に詩的な作品として昇華するという
やり方もあるんじゃなかろうかと。

でも、これ日本語でやったら台詞回しが気になって
落ち着いて見れないだろうな。笑

ただ、そんな感覚が僕らの根っこにあるというのも
映画の見方を画一的な感じにさせていると思うし、
同時に創り手もアプローチが似通ってきてしまう原因にも
なっているのかなとアレコレ考えるキッカケになった。

そんなこんなで色々と気づきがある本作品、
ご興味ありましたら是非劇場に。

2017年12月14日木曜日

これはテクノロジーとアートの共演って感じかな。AUDIOVISUAL LIVEの全貌を公開!!!

11月に出演したDesign Festivalの前夜祭にて披露した
AUDIOVISUAL LIVEをYouTubeにUPしました。



こちらはFull version。
同じく動きを感知するキネクトより精細に動きを取り込めるモーションキャプチャーを使ってのGIGは
今後も広がりがありそうな気がしています。
実験的なライブユニットとして海外狙っていけなくもない?
と想像だけは外国に飛んでいます。笑

この日は通常のVJセットとは違う機材も使っていて、
音楽とか演劇とか"ライブで何かを表現する"人達には
参考になりそうなコトがいくつかありましたので、
後日、Blogで紹介出来ればと思っております。



short versionはこちら。

お時間ある時に観てみて下さい。

大晦日のVJのお知らせ〜からの今年の振り返り的なモノまで

さてさて、気がつけば12月。
年末までに終わらせねばならない業務を進めている今日この頃。

今年もアッと言う間だったなぁ。。。
皆さんの2017年は如何だったでしょうか?
僕は作品造りやLIVEなど新しい種まきをしましたが、
特筆すべきは、今年は髪の毛を一度も切らなかったというコトでした。笑

10年以上、常に坊主だったのだけど、
今年は髪を切る事に意識がいかず気がついたら伸び散らかしていたという有様。
11月くらいには「こうなりゃ年末まで」という思いで過ごす毎日でした。
せっかくここまで来たんだから31日はぱーっと何かやりたいですね!

そんな12月ですが、今月もVJがあります。
大晦日に秋葉原のCypherにてカウントダウンパーティのVJをします。
今年も色々あったかと思いますが、
皆で乾杯して年を越しちゃいましょう!

12/31日曜日
秋葉原Cypher2017〜2018カウントダウンパーティー
20:00〜05:00
http://www.cypher.tokyo/
¥2000/1d

DJ
DJ CARP(東京歌謡曲ナイト.ゆけむりDJs)
J.A.G.U.A.R.(PURE IBIZA.ゆけむりDJs)
Nachu(渋谷苺猟.ゆけむりDJs)
SLF!!(その名はスペィド)
DJ 四捨五入(Fromエレクトリックリボン)
HommaHonganji (Big Fire)
FQTQ(FQTQ MUSIQ)
KentaLow(Akihabara Cypher)

Live
その名はスペィド(ATG+ SLF!!)
BigFire

VJ
TOOWAⅡ

●Time Table
20:00 open
kentaLow 
21:00
DJ 四捨五入
21:45
KentaLow + Homma Honganji + FQTQ
Special Techno Back to Back Set !!
23:30
DJ SLF!!
0:00
その名はスペィド ATG+SLF!!(Live)
0:30
転換10分
0:40
BIG FIRE(Live)
1:10
Homma Honganji
2:00
DJ FQTQ
2:50
DJ J.A.G.U.A.R
3:35
DJ Nachu
4:15
DJ CARP
5:00


2017年11月29日水曜日

VJの仕事っていうとクラブをイメージする人が多いけど、そうでもないのよ。Runway showでのVJについてのアレコレ。

六本木のお寺での映画祭も終わり、
次のお仕事はBVLGARI AURORA AWARDでのJewelry showにてVJ。
今月最後のイベント業務です。

VJの仕事っていうとクラブや音楽フェス、ライブハウスといった音楽業界をイメージする人が多いけど、
"イベントを如何に映像で盛り上げるか?"ってコトがお仕事なので、
こういう業務もある訳です。

前日から撮影&編集した素材を持ち込んで、この日は朝から現場入り。


会場は絶賛進行中。
VJって夜のイメージがありますが、イベント現場は昼間からの仕込みが多いんですよね〜。
なので、早起きもVJにとって大事な仕事の内かと。。。
(結構苦手なんだけどね♪)


この日は雨だったのですが、
会場が六本木ヒルズ52Fだったからなのか、晴れ間が見える。。


モニターへの出力をチェックして、


機材をセッティング。今回も思いっきり機材を広げてみた。

最近は投影にプロジェクターではなくモニターを複数台組み合わせて投影する、
マルチモニターが増えてきましたね。
こっちの方が照明やレーザーといったLighting演出との棲み分けがし易いね。

そんなセッティングをしている間に、


showで流す用の映像素材を事前に撮影。
モデルさんが身に着けているJewelryは平均一千万以上だそうで、
撮影した商品、総額200,000,000円...

んなわけで、撮影で持ち出す度に警備員が同行するという厳重っぷり。
身に着けているモデルさんも緊張するよね〜。

モニターをチェックしながら撮影のディレクションをして、
リハまでに編集するというタイトなスケジュールの中、



夜になり、別会場でPARTYが開始。
進行している様子をshowがおこなわれる会場のスクリーンで観ながら本番を待つ。
TOOWA2の現場で活躍中のVJ用コントローラー、AKAI APC40 MK2も光る。

で、本番を迎えるわけなんですが、、、
AFTER PARTYが始まって即開始!showは5分で終了。

文章にするとあっけないけど、
その為にテクニカルリハーサル、モデルのウォーキングをくり返し確認し、
最高のshowを見せる為にアレコレと最後まで調整していたので、
やってる側としては濃密な時間でした。
緊張感もあって楽しかったな。
やっぱりこういう現場があるのでVJはやめられませんね♪


show終了後のVJの図。
今月から本格的に取り入れ始めたGRAND VJとAKAI APC40 MK2を
絶賛使い倒し中でして色々と見えてきたことがあるので、
VJを始めたい人に向けてBlogで紹介出来ればなと思います。
Video Blogもまた始めたいな。

そんなこんなでヤマ場の現場も無事終了となり、
今年の仕事も7割が終わった気分。
振り返ってみると今月色々あったなー。。
今後に繋がりそうなコトも沢山あって年末に向けて
運気が上がってきた気分♪

来年に向けての準備と今年中に終わらせたいコトなど
まだまだやること沢山あるけど、
それはまた次のBlogにて。

そいじゃまた。

2017年11月26日日曜日

座布団に座って映画鑑賞って意外と良いかもしれない。。(*´∀`*)/ in 妙善寺

Switched on!でのVJの翌日は
六本木ヒルズの側にある妙善寺というお寺にて開催された映画祭、
妙善寺映画祭にてT2のshortfilm"ENSEMBLE episode02 -cut in the chat-"を
上映してまいりました。

お寺での映画祭ってどんな感じなんでしょ?と気になってましたが、


座布団に座って鑑賞という映画祭としては斬新なスタイル!
確かにお寺だもんね。
そして、この座布団の座りやすいコト。。。
寒さが厳しくなってくるこの季節には優しい。。


写真は、音楽について語るDJ ONI君の図。
本作品にて音楽を担当してくれています。

今回は、shortfilm "ENSEMBLE"のepisode02のみでしたが、
トークセッションでは落語やコントの構成と音楽が似通っている等、
MCさんからの評論もあり、かなり突っ込んだお話が出来て面白かったです。



僕たちはベストアバンギャルド賞を頂きました。まさにピッタリな感じ?
絵馬が可愛い。

裏面には


公家の絵と縁結びの文字。やっぱり一番縁遠い感じ?


本イベントの総合プロデューサーのご住職。
お寺でこういう事をやるなんて柔軟な方だなと思っていたら、
昔のお寺は色々な人が集まる寄合の様な機能もあったらしく、
そういう事を現代的なアプローチでやれたらと考えているそうです。
上映会の他にも音楽のライブとかやることもあるそうです。

お寺で試写会とかも面白そうね。


映画祭終了後の懇親会。
雰囲気的に法事の後のお食事会みたいね。笑
まぁ、お寺でやるんだからそう見えなくもないか。

靴を脱いで座布団敷いて語り合うもんですから、
初対面の人でもざっくばらんにお話し出来て、
日本人ならやっぱこういうスタイルかな〜なんて
シミジミしてしまいました。

11月も終盤に差し掛かり大一番の現場を前に
ホッと一息出来た映画祭でした。

そいじゃまた。

くちあにから頂いたジフアニを使ってBlogを書いてみるの巻。

遅ればせながら今月のVJ4本目を振り返ってみる。
先週土曜日は吉祥寺のライブハウス、Planet-K、WARP、伊千兵衛の3カ所で
同時開催のサーキットイベント"Switched on!"にてVJをやらせて頂きました。

10月にその名はスペィドのリリースパーティでVJをやった時に共演した
THE APRILSさんよりお誘い頂いての出演。
他の会場より映像映えしていたのでVJも良い感じ。

当然アタクシは、



スペィドさんのVJをやらせて頂いたワケです。
恒例の撮影タイムに映り込んでいるT2の図。



SLF!さんの背景にT2の映像が映り込んでいるの図。

写真はくちあに(スペィドさんのファンのことを口兄と言うのです。)のケイさんより
頂きました。



gifアニメも造ってもらった〜。
くちあに作のgifアニメってコトは、
"ジフアニ"ってことになりますかね?



うん、、なるね♪

そういえば、スペィドさんとは先のデザインフェスティバルでも共演してVJをやらせて頂いたワケですが、
今月はスペイドさんとの共演率が高いワタシ。



前回のBlogではUPしなかったけど、
同じく今月共演率の高いDJ ONI君とアリスちゃんの2ショットです。
この2人を観るとプチョン国際映画祭の記憶が甦る。。。
いつかどこかで話したいエピソードがこのお二方にはあるのです。笑


ライブ終了後の一枚♪
それにしてもT2のshortfilmに関わっているメンバーとこうしてライブでも共演出来るって
「いやー、VJってホントに良いですね♪」と某映画評論家の口ぶりを真似たくなる様な11月。

今月はもう1本VJと映画上映がある訳ですが、
それはまた別の記事にて。

そいじゃまた。