2017年6月5日月曜日

WOMBでのVJ PLAY動画をyoutubeにUPしたよ〜から、ここ最近の事まで。。の巻

気がついたら、めっきりご無沙汰なBlog。。。
時間が過ぎるのって早いですね。。。

先日、youtubeにWOMBでVJをした時の映像をUPしました。



最近、クラブやクリエイター以外の人達と
知合う事が増えVJについて知らない人も多いかと思いましたので、
「VJって何ぞ?」と思っている方は是非チェックしてみて下さい。
--> イベント現場で流れている音楽に合わせて映像を切り替えているのがVJです。で、ステージ上にいるのがオイラです。

1:25くらいから確認出来るけど、
初めてナマコプリと共演しました。
(ナマコプリを知らない方はリンクをチェックね♪)

前々から面白いアーティストだなと思ってたので、
良いタイミングで共演で来たかなと。

アイドルっぽい佇まいから大衆的な感じかと思いきや
パフォーマンスやライブの構成がコンセプチュアルで、
演じているキャラクターにブレがないのが凄いなと。
またどこかで共演出来ると良いですね。
これも4月末の事なので事後報告。。。

それにしてもホントBlogを書かなくなってしまってまして。。
なるべく更新していこうと思い直しました。。。
やるなら、以前より1目盛り上の記事を書きたいな。
FacebookでのTwitterでも書かない内容を。
ってなると、VJと映像制作の事になるワケか。。

あ、でもね。
最近はinstagramで映像制作やVJの事をUPしています。
こっちの方が頻繁に使っておりますんで、
ご興味ありましたらチェックしてみてね。
(良かったらフォローも♪)

制作した映像や、制作過程の撮影やAE、Premiereなどの動画や写真はこちら。
https://www.instagram.com/toowa2_film_works/

VJ play動画や写真はこちら。
https://www.instagram.com/toowa2_vjing/

そんなこんなでVJ PLAY動画の紹介でした。

2017年2月15日水曜日

実験映画からサスペンスまで。最近劇場で観た映画、色々。

ココ最近公開されている作品で気になった映画を幾つか観てきました。
中には前情報なく駆け込んだ映画もあったけど、
意外と面白かった作品もあり勉強になった映画も。。

まず1本目。

『壊れた心』(フィリピン)
D:ケビン・デ・ラ・クルス

マニラが舞台の犯罪もの。殺し屋と組織の女の恋物語。
というザックリとした話の筋があって、
あとはライブ感のある映像が展開するスタイリッシュな実験映画。

クリストファー・ドイルがカメラマンってことなら、
MVやVJ映像が好きな人は楽しめる作品。

公開は、、、終わってしまってますね。。。汗
DVDを待ちましょう。。。(出るかな、、(笑))


2本目。

『ドント・ブリーズ』(アメリカ)
D:フェデ・アルバレス

盲目の障害者の家に押し入った3人組が
逆に事件に巻き込まれてしまうという巻き込まれもの。
ターゲットの障害者がハイスペックな異常者ってトコロが新鮮。

本題に入るまでの展開が早くて手際の良さを感じたね。
流石、プロデューサーにサム・ライミがいるだけある♪

これは、、、現在公開中ですね。
上映後にお兄ちゃん達が「予想以上に怖えぇ〜アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!」
とビビっておりました。


3本目。

『ネオン・デーモン』(デンマーク/フランス/スウェーデン)
D:ニコラス・ウィンディング・レフン

最近、T2が追っかけているお気に入りの監督。
制作国が3カ国なのは内容に対してお金を集めるのが大変だったのかなと邪推しちゃうけど、
『ドライブ』のNWRが監督した作品とくれば、きっと凄いものを見せてくれる。
という期待感だけで劇場に。

ファッション業界の暗部を描いた作品。
モデルとなると女性が主人公でドロドロって展開が描かれることが多いけど、
コレ、男だとやっぱ難しいんですかね?
男の嫉妬も結構凄いもんがありますけどね(笑)

まぁ、それはさておき。
冒頭のタイトルと監督の略称"NWR"が出るところから唸りましたw
途中の展開とかVJ映像かってくらいキレていた。
パンフレットのエル・ファニングのお茶目な写真に注目。

体感したいFashion Filmです。

これも、、、現在公開中ですね。


4本目。

『沈黙』(アメリカ)
D:マーティン・スコセッシ(アメリカ)

戦後日本文学を代表する小説家・遠藤周作の長編小説の映画化。
いつもは映画を見た後に原作をチェックしたりするんだけど今回は逆。
小説もおススメですよ。
僕的にはキチジローの印象は違ったけど、全体的に忠実に描いているなと思いました。
暴力描写がフォーカスされがちだけど、スコセッシが弱者を描く時の語り口って良いのよね。

つい先日、スコセッシのデビュー作『ドアをノックするのは誰?』を観たんだけど、
この映画を撮りたいと思った理由が何となく理解出来た。

劇場にはあまりお客さんがいなくて、良い作品なのに勿体ないなと。

これは、、、絶賛公開中ですね。


5本目。
『The NET 網に囚われた男』(韓国)
D:キム・ギドク

最近(というよりここ数年♪)T2が追っかけているお気に入りの監督その2。
南北朝鮮の関係をキム・ギドクらしいタッチで描かれる。
役者の存在感で背景が解る造りが印象的だった。
アクション映画に出ている人を主演で持ってくるコトで、
所属している軍隊がイメージ出来る演出はとても勉強になりますな。

それと、『メビウス』あたりから作品に現れるようになった気がするんだけど、
重い内容なのにどことなくユーモアを感じるのは僕だけ?
冒頭の漁船のモーターに網が絡まっちゃう下りとか
笑いが込み上げてしまった。

そして、イ・ウヌちゃんが可愛かった。。。
この女優さん、インパクとあるね。

これも、、、絶賛公開中ですね。

ってな感じで、サクッと5本紹介。

2017年2月14日火曜日

シカゴハウスと再会

先週末の色々。

最近、クラブから少し遠ざかっていたので、
渋谷に新しく出来たクラブ(といっても暫く経っているけど。。。)、
contactに行ってきました。


ダンスフロアーやラウンジの雰囲気が
どことなく西麻布のyellowを感じさせ少し懐かしい気分になる。

しかも、この日はシカゴハウスがかかるというコトで、
客層も少しアダルトな感じの人達が多くて居心地が良かったな。
久しぶりの友人にも再会。話題はトランプ政治。。(笑)
クラブで政治について語るとか新鮮ね。

contact、語れる場所もあり踊れる場所もありなので、長時間居られる。
また遊びに行きたいクラブです。

んで、
翌日は台湾からMV撮影で来日してた映像作家Aikolove Liu君と再会。
最近は中国のみならずシンガポールでも案件があるのだとか。
中国語圏だと国を跨いで仕事があるみたいね。
話を聞いてて思ったのは、どこの国でも使っている機材は殆ど同じみたいです。
制作体制やコストの制約など日本のそれに似ている。
使っている機材とか殆ど同じなのよね。
スタートラインが同じならば、あとはアイデア勝負ということなのかもね。


プチョン国際映画祭で再会して以来なので、
積もる話があるよねってコトでT2作品に関わってくれている
DJのONI君やスペィドのSLF!さんも呼んで飲み会。

制作体制から日本の音楽事情まで色々と語り合い、
良いアイデアを沢山頂いた。

トランプ政権といい、海外のクリエーターと会う機会といい、
外に目を向けるのも大事だなと思った週末でした。

2017年1月30日月曜日

人工的な様式美とダンス。

つい先週のことですが、とあるMVの撮影でした。
詳細はまだ明かせないんだけど、写真のUPだけ許可を貰ったのでご紹介。


東京を離れて人工的な様式美漂う場所で撮影。
周りが山に囲まれている地形なので、風が強いのなんのって。。。
ホッカイロ様々でしたね。。。♪


MVの主役ダンサーのチヒロちゃん。
空っ風吹きすさぶ場所にて、、


ドレスにて踊って頂きました!
撮影を重ねる度にクオリティが上がっていくのが素晴らしく、
技術以上に感情が滲み出てくるのが撮影しているこちらにも伝わってきた。


ビデオカメラを回しながら、写真でも撮影。
ダンスに集中している表情が良いですね。

こちらのドレス、
「kiwa」というブランドなんですが、
江戸時代から伝わる「ちりめん」という伝統生地を使って織られたドレスなんだそうで、
布の触り心地とかとっても気持ち良い。

今回、特別に衣装協力して頂けることになりまして、
作品の質も格段に上がりました♪

こちらで他のドレスもチェック出来るのでご興味ありましたら是非観てみてね。
http://www.imgrum.net/user/kiwa_official/2180684815

現在、鋭利編集中なので、
UPLOADするタイミングでまたお知らせします。

今年は年明けから刺激的な活動が多いね。

2017年1月17日火曜日

今更おススメするのもアレだけど。

昨年観られなかった『エヴォリューション』をようやく劇場で観るコトが出来た。
映画は可能な限り劇場で観たい派なので、こういう時にリバイバルって良いよね〜。

本編上映前に短編映画『ネクター』も観れた。
miumiuがFashion Filmを撮ったらこんな感じになるんじゃなかろうかってのが
観ながらの雑感でしたが、
比喩的なカット割がとても面白かったです。
『エヴォリューション』と同じく解りにくい構成だけど、
こっちの方が言わんとするトコロはよく伝わると言う感じ。

さて、『エヴォリューション』。
方々で解り辛いと噂になってましたが、
説明描写が少なくって理解するのに時間がかかる感じがした。
大人の女性と男の子しかいない島っていう設定に対しても
なぜ?っていう説明なし。
倫理的な部分もスルーされちゃってるから不快に思う人も多いかもね。
とはいえ、静かな展開と悪夢的な美しさは凄いもんでして。
もしかすると我々も説明過剰な映像に晒され過ぎて、
感受性とか想像力が下がっているのかもしれませんね。

「こんな芸術的な作品を造れるなんてやっぱヨーロッパの映画シーンは良いなぁ〜」
なんて思いながら観てたけど、
パンフを観てみるとお金を集めるのに凄く苦労したみたいね。
実際、国際映画祭の実験映画部門とかでこういう作品あるんだけど、
どこの国も解り辛い作品にはお金を渋るみたいですね。

なんだか締まらない雑感ですが、
こんな映画、劇場で観る機会もなかなかないので、
体験しておいて損はないかなと。
(ってか、今更おススメするのもアレだけど。)

詳細はこちら。
http://www.uplink.co.jp/evolution/

2017年1月16日月曜日

Jakartaからぁ〜日本のコンテンツ情報がぁ〜友人よりぃ〜来るぅ〜♪♪

昨年末に参加したFASHION ASIA AWARDにて友達になったインドネシア人よりメールが着た。
日本関連のFashion eventがジャカルタであったらしく、
その時の模様が送られてきた。



Japan Fashion Eventというイベントで、
Girls Fashionという括りながら、秋葉原カルチャーに近いところも扱っているみたいで、
主にFashion関連の企業やクリエーターが参加していたみたい。

現地の友達はひょっとこのお面がお気に入りだったとのこと。。笑 


このデザイナーさんの作品も可愛いって言ってましたね。
ayumi.mitsukaneさん、調べたらFacebookページにShowの模様がUPされてた。


動画で少し伺えるけど、ローカライズすることなく
溶込んでいる感じがあって理解されている感じがした。
そういえば去年、上海&北京でGIGをやった時も同じような事を感じたな。
showの背景映像のテイストとか東京のエレクトロ系のクラブイベントとかで
普通に見かけるよね。
僕は好きな感じです。

こういった現地の声がダイレクトに届くようになるのも
海外に出る事のメリットかもしれません。
記事だとリアルな反応って解らないもんね。

後で調べてみるといくつか記事になっていたので、
ついでにご紹介。

↑こちらはインドネシア語の記事。
言葉はよく解らないけど、

↑で、こっちが日本の記事。
イベントではFEMMのライブやAMIAYAのDJがあったみたいね。

T2的には
インドネシアといえば伝統的な武術シラットを駆使したアクション映画、
『THE RAID』がお気に入りでして、
PART2では日本の俳優さんも何人か出演しているのよね。



香港のカンフー映画とはまた違ったアクションなのが魅力です。
肘の使い方とか体裁きが独特っていうかね〜。
最近、タイとかインドネシアのアクション映画、レベル高いよね。

ちょっと話が逸れちゃったけど、笑
また機会ありましたら、現地の日本情報ご紹介出来ればと思います。
そんなこんなで日本の海外情報でした。

2017年1月13日金曜日

Fashionistaから立ち振る舞いを学ぶ〜の巻 in Chongqing China

FacebookやInstagramにはすでにUPしていたのですが、
年末、中国の重慶にて開催されたFashionの祭典、
Fashion Asia Award in ChongqingにArtist部門のFinalistとして参加してきました。



今回は会社を立ち上げたのもあり、そのプロモーションになればと思って
これまでやって来たことを資料で提出したのですが、
こうやって評価して頂いたのは嬉しい限りです。
この勢いを今年に繋げたい♪♪

参加するのは3年前に成都市で開催された時以来ですが、

久しぶりの顔ぶれもチラホラいて前回よりは居心地が良かった。


こんな風に空港でのお迎えがあり、



記者会見に参加し、
(上海&北京のライブで勉強した中国語を少し喋った♪)


記念撮影。


で、こんな風に即、地元誌に掲載されるという。。
そういえば、前回よりもweiboやwechatといったSNSが凄く普及してた。
(3年前はLineだけは使えたんだよね〜)

PARTYに参加した時に連絡先の交換に
wechatが凄く役立ちました。
若者だけのツールじゃなく結構なお偉方も
当たり前のように使ってましたね。
中国(というより中国語圏)に行く時はappをダウンロードしておいた方が良いですよ。




その後もインタビュー収録やPARTYの参加など、
意外とノンビリする暇もなくあっという間に時間が過ぎていく。。
そんな最中にもココでしか出会えない人達と繋がる事が出来たのは
とても貴重な体験だった。

Fashion関連のイベントなので、映画祭とは違った人達が多く集まっていたし、
何よりPARTYでの立ち振る舞いがオシャレでしたね。
映画祭ではあまり見かけないけど、参考になる部分が多かった。

そんなこんなでFashion Asia in Chongqing
詳しくはFacebookページに写真をUPしているので、
ご興味ありましたらチェックしてみて下さい。


12月26日出発の31日帰国ってコトで、
年賀状やら大掃除や諸々の事務作業を前倒ししての参加だったので、
お正月は殆ど寝正月。。笑
今頃、新年の挨拶回りをしているっていう。。。

そんなこんなで今年もどうぞよろしくお願いします。

Special Thanks
Noriko Ohno, Japan Team, Fashion Asia Chongqing Staff.

2017年1月10日火曜日

超簡単!フルHDでのVJ set。機材アレコレご紹介〜♪

ちょっと前の事になりますが、
BVLGARIのPARTYでVJをした時に
LEDプロジェクターへの出力を求められた事がありました。

LEDへの出力はSD画質だと厳しいものがありまして、
旧式機材大好きVJなTOOWA2としては、
泣く泣くHDを導入するに至ったのです。。

なぜ"泣く泣く"かというと
SDでのVJの方がエフェクト機材がまだまだ豊富なのよね〜。
ほら、VJってライブパフォーマンスだから、リアルタイムでエフェクトがかけられないと
空間がチョット寂しいのよね。。。
まぁ、そんなぼやきはまたの機会に書くとして。。

ただ、HD setに変えた事で色々と勉強になりましたので、
その時の事を少し紹介したいなと。


前置きが長くなりましたが、フルHDでVJをやる時のVJ setです。


基本的にSD画質でVJをしていた時と仕組みは変わらず。
ケーブルがコンポジットやS端子からHDMIに変わっただけ。

mac bookやipadといった出力ソースから映像を送出し、
ミキサーに入力。で、ミキサーのuotputからプロジェクターへ。

それは、HDになっても同じ。


これがSDでVJをしていた時の機材達。
一時期はNight ClubやFashion ShowにVHSデッキまで持ち込んで仕事してましたね。
その時は30kgオーバーは当たり前みたいな感じで。。汗



で、こちらが簡易的ではあるけどHD set。
この時は出力機器として、ipadとmacbookを使用。


プレビューモニターもHDMI対応のモノを使用。
通常は車で使うようなモニターだけど、HDMI入力が出来るのであれば、
「今どんな画が入力されているか?出力出来るか?」といったコトが確認出来れば良いので、
こんな簡易モニターでも問題無し。
もっとお金をかけたいって人は高価なものは他にも沢山あるので探して頂ければと思います。

これらの機材を合計しても10kgかそこいらっていう。。
もうね、持ち運びが凄く楽〜♪


Rolandから出ているビデオミキサー、
V1-HDはエフェクト機能はシンプルではあるけど、
これまでのミキサーに比べて遥かに持ち運び易いうえに、
iPadのVJアプリもレスポンスが早いので、
これまで以上にVJに対する敷居が低くなってきているようにも感じますね。



シンプルだけど、
セット図に起こすとこんな感じでしょうか?

国内であれば、SDでのVJ setみたいに沢山持ち運べるけど、
海外に出るとなると機材超過だけで結構なコストになりますしね。。

東京でもチラホラとですがHDMIしか受付けないクラブが増えてきたのもありますので、
良い機会だからフルHD&PCでのVJを検討してみようかな。
問題は、1000近くあるVJ素材のHD化だけですかね。。

MacBookからのHDMI出力のやり方やVJソフトは

また後日にでも書こうかと思います。

2017年1月9日月曜日

業務再開、2017。



しばらくぶりのBlogになってしまいましたが(汗)
新年あけましておめでとうございます。

BVLGARIの仕事の後、慌ただしく時間が過ぎて気がついたら新年。
年末には中国の重慶に行っててクリスマスもへったくれもなかったので、
お正月はノンビリとしておりました。

去年は会社を立ち上げたり、映画の企画を立ち上げたりと、
終始バタバタしてました。

今年は、少し腰を落ち着けて1つの事をじっくりやる!
そんな1年にしたいなと思います。

ってなコトをFacebookに書いたっけ。。。(笑)

更新が滞っていたBlogも再開したいなと。
最近はプライベートな事は全部FacebookにUPしているので、
Blogは何をUPしようかなと思っているのですが、
ここでしか見れない情報をUPしていきたいなと思います。

となると、VJや映像制作の事かな。
海外での活動、VJや映画祭のコトとかかな。
これはFacebookにもUPしているか。。
いずれにせよ、僕が活動してきて感じた「映像に関する事」を
UPして行く予定です。

そんなこんなで新年のご挨拶でした。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2016年12月6日火曜日

BVLGARIのPARTYにてVJでした。

久しぶりの深夜Blogです。
と言うより、かなりご無沙汰になってしまいましたが、
先週は六本木ミッドタウンのリッツカールトンにて開催された、
BVLGARIのPARTYでVJでした。


今回はAVRORA AWARDという各界で活躍する女性を表彰するPARTYで、
著名な方が沢山来てましてライブもSHOWも華やかでしたね。


入り口にはFashion Photoが立ち並び、


床はキラキラ。テンション上がるわ〜。

BVLGARIっていえばB zero1って指輪の発表の時に
Reception PARTYでVJをやったことがあって、
それ以来だったので、ホント久しぶり。

あれから色々ありましたね。(あんま関係ないかw)

PARTYは、18〜23時と結構な長丁場でしたが、あっという間。
やはり集中している時間は短い。
SHOWも大成功でmission complete!
良い仕事したかも〜。

受賞者のスピーチ、
「世の中に変化を見たいなら、まず貴方が変化になりなさい。」
この言葉が印象的でした。


映像チェックや、 


投影用の素材の撮影や 


編集&投影用のタイムラインを造ったりとかとか。
現場に入ってからも色々と作業をするの図。




今回のVJ set。
SDI出力の映像ソースをHDMIに変換するボード以外は
かなぁ〜りシンプルな機材たち。

今回初のHDセットですが使ってみての実感はと言いますと...

むっちゃ軽い〜∀`)/∀`)/∀`)/

エフェクトの種類は物足りないところがありましたが、
mix勝負のVJさんでしたら全然問題ないんじゃないでしょうか?

今年、上海と北京でVJやった時は機材の重量でヒーヒー言ってましたから、
今後はHDに少しずつ移行しようかなと思います。

目下の課題は1000近くある映像のHD変換。。。

という感じで、BVLGARIのPARTY、、というより、
VJ機材が中心のPARTY Blogでした。

次回、HDセットのBlogでも書こうかなと思っておりますので、
次も要チェックです〜。