2015年3月31日火曜日

クマTシャツを着てクマ映画を論じてみる。



これは実験映画、いや映画と呼べるのか?
いやいや、そもそもコレは何を"実験"しているのか?

そんなコトすら観ながら考えてしまうが、
確実に人の心に訴えかける悪のパワーがあった。

やっている事はとてもくだらないのだが、
生命の宿らぬ"モノ"に、ある種の同情を抱いてしまう。
「何だか、かわいそうだ」と。

これは、ある意味で実験映画なんじゃなかろうかと。

とまぁ、真面目に語ってみましたが、
中身は1時間もないブラックユーモアのある作品です。
テディベア愛好家は確実に不愉快になるでしょうな(笑)

今回はそんなクマ映画をクマTシャツを着て紹介してみました。
アメブロで仲良くなったファッションイラストレーターのLUMIさんという方からのご提供です。

他にも色々と種類がありますのでチェックしてみて下さい。
http://www.ttrinity.jp/shop/herobear/

LUMIさんのBlogはコチラ。
http://ameblo.jp/herobear-lumi/


映画『テディです!』、ご興味ある方はチェックしてみて下さい。


2015年3月30日月曜日

TOOWA2作品がカンヌ国際映画祭にて上映が決まる、の巻

昨年、一昨年と制作したshortfilm"ENSEMBLE episode series"が
今年の5月にフランスのカンヌで開催される
カンヌ国際映画祭のショートフィルムコーナーにて上映が決定しました。


今回は、ノンコンペティション部門というコトなので上映のみですが、
今年はまだどこの映画祭にも引っかかってなかったので、
ここからスタートしたいなと。



一応、VideoBlogも撮ってみた。
今回は、文字だけでも情報が伝わるから動画いらなかったんだけどね(笑)
(ネタが尽きかけているから背に腹はかえられないって言う現状が。。。)
今後の動向を随時更新していきたいと思っておりますので、
この機会にチャンネル登録をしてみて下さい。
(と言って、宣伝も忘れないという(キリッ!))

Raindance Film Festivalで仲良くなった映画監督の作品も選出されているらしいので、
再会も出来そうね。

それにしても、カンヌか。
段々、コトが大きくなってきてしまいましたね。
ってか、VJ史上初じゃね?
まだまだ「映画製作の現場」と呼べない様な規模ですが、
そんな僕らみたいな小規模の作品が他の大規模の作品と同じ舞台に立っている。
いやー、面白い世の中になってきましたねー。

どっちが人の心を掴むのか?
脱藩浪士と江戸幕府の対決みたいなモノです。
彼らに出来ない様な事を今後も続けていきたいなと。

この機会に、TOOWA2作品を観ている方もそうでない方も
いま一度Trailerをチェックして頂きたいと思っております。
言ってみりゃ、チームTOOWA2は脱藩浪士集団みたいなモノですから、
皆様のシェア、リツイートが本当に助けになっております。
どうぞ、今後ともよろしくお願いします。




ENSEMBLE episode series
https://www.facebook.com/ENSEMBLEepisodeseries

episode01 ( http://youtu.be/1u_FMj4v294?list=PL8Jgv0DDkZjaMWOZr3mvcs3cqlrzU6K-f )

CAST
Woman:Kaori Tsubaki( http://ameblo.jp/tsubaki-kaori/ )
Man:Kentarou Furuyama ( http://ameblo.jp/furuyamablog/ )
TAP DANCE:Lily ( http://lily-official.com )
Beat Box:nami-hey! ( http://www.youtube.com/user/namihi1 )
Purples☆:Misaco Ochiai, Satoshi Kanata, Mami Kobayashi, Takayuki Hirata, ANDY-K, Tetsuhiro Boku

Staff
Cinematograph:kazbongo( http://kazbongo.com ), Misaco Ochiai
Stylist:Kumiko Funaki
Hair Make:Yukiko Fujinaka ( http://yukikofujinaka.tumblr.com )
Sound Design:Tairi ( https://www.facebook.com/taisuke.tomida )


episode02 - cut in the chat - ( http://youtu.be/Yb7407L7A3I?list=PL8Jgv0DDkZjaMWOZr3mvcs3cqlrzU6K-f )

CAST
Man:Ko Hiroshima ( http://ameblo.jp/hiroshima-ko/ )
Woman:Alicetogizzelle ( http://www.ladyspade.com )
Bassist:Fuki Takimoto ( http://ameblo.jp/alexal )
Sax player:Sarah Maeda ( http://ameblo.jp/sarahsax/ )
Akemi : LOTTA ( http://www.ladyspade.com )

Purples☆: Satoshi Kanata, Shojo no Tomo, LOTTA, SLF!(THE LADY SPADE), coro1000, Katsutomo Hirabayashi

CREW
Cinematograph:kazbongo( http://kazbongo.com ), Daisuke Yoshinari
Assistant Director : Satoshi Kanata, Misaco Ochiai
Stylist:Kumiko Funaki
Hair Make:Yukiko Fujinaka ( http://yukikofujinaka.tumblr.com )
Sound Design:DJ Oni ( http://www.a2precords.com )

Special Thanks
Studio Bond ( http://www.studio-bond.net )
Kingyo cafe ( http://www.kingyo-cafe.com )
SHINe ( http://shine-inc.com )
Obelisk ( http://www.obelisk.jp )
RinRinDoll ( https://www.youtube.com/user/RinRinDolly )

Directed, Written, Produced, Cinematograph, Edit, Production Design, VFX:TOOWAII ( http://www.toowa2.com )

2015年3月29日日曜日

VJの仕事ってどこからどこまでなのかを(真面目に)お話してみました。



VJを頼まれた時に打ち合わせとかで
「VJっぽい映像を造ってくんない?」って頼まれる事があります。

まぁ、VJのオファーなんだからそういう映像を求められるのは必然なんだけど、
以前、現場でのVJ playを映像で造って欲しいのかと勘違いして、
「アレは現場でplayしているので造れません」と正面切って言ってしまい、
打ち合わせを凍り付かせた事があります。
(あの頃は青かったな。。。)

帰り道、「真面目か!」と自分ツッコミを入れながら、
「VJの作業範囲を知らない人がまだ多いのかな」と思った事がありました。
実際、VJを頼んでくる人で混同している人も多いんじゃないかなと。

ってことで、
今日は、「VJって一体何をしているの?」
「"VJ"と限定した時に作業範囲ってどこからどこまでなの?」ってコトをですね、
解説してみました。
(やっぱ、真面目か?)

今回のVideoBlogはVJやってる人や興味のある人は知っていると思うので、
どっちかというと知らない人向けね。

知らない方々がよく言う"VJっぽい映像"って、
CG映像とか2Dとか、motion graphicって括りになるのではないかなと思います。
最近はVJをやってる人で映像を造っている人が殆どなので、
皆、頼まれれば出来ちゃうんだけどね。
厳密に言うと作業範囲が違うってコトですね。

どうでしょ?参考になりましたでしょうか??
えっ、そんなの既に知ってるって?

感想などありましたら、気軽にコメントしてみて下さい。
こんな事もたまには紹介したいなと思います。

ってな感じ。

2015年3月28日土曜日

音を解り易く分解してみるとこんな感じかなと。



VJのブログを始めてから、
音をよく聴いて映像が合ってみえる様にVJingすることを度々ご紹介してきました。
「音を聴け~、音を聴け~」と常々訴えてきましたが(笑)、
実際、”どのように聴いたら良いか”解らない人も多いんじゃないかと思います。

ってことで、今日は「音楽の展開がどのようになっているのか?」を
編集ソフトで解り易く画にしてご紹介したいなと。
映像は音楽の展開に合わせてカラーマットの色が変わるという仕組み。

やっぱ最初は解り易く分解して考えた方が理解もしやすいよね~。
今回は出血大サービスでTOOWA2のナレーション付き!
やってみて思ったのだけど、実況動画みたいで少し恥ずかしいという。。(笑)
いや、このくらいダサくやった方が最初は良いんです!
いずれカッコいいVJ playが出来る様になるんですから最初は我慢しましょ♪

こんな感じで音楽を分解して考えていけば展開も理解しやすいし、
「音がどのように変わっているのか」が解れば、
その展開に合わせて映像をmixするコトも、やり易くなるのかなと。

クラブでかかっている音を聴いていると
EDMやDrum’n’Bassとかはブレイク前の展開は
一定の法則に則って展開しているので、
タイミングさえ掴めればVJで煽る事もやり易いんじゃないかなと。
実際、TOOWA2のVJingは4つ打ち系の音ではこれを意識してVJしています。

実験的な音楽になれば構成も変わってくる事もあると思うけど、
基本はこんな感じかなと。

リズムって体感しないと入ってこないと思いますので、
繰り返し見てみて下さい。

関連ブログ
映像のMIXテクニックについてのお話。

2015年3月27日金曜日

表現力と安全面の2つを考えてVJ playをするのです。



VJをする時にPCだけに頼らず複数の出力機器を使う事で、
もしもの時にも対応出来る様にする。
という訳でmixerやAVselector、そして複数の出力機器の必要性について
今回は話してみました。

最近は、iPadでもハイスペックなappも増えてきているので、
機材が増えても持ち運びがラクだし、
複数の出力機器があった方が表現の幅も広がるのかなと。

そして、それらをミックスやスイッチングする為に
mixerやAVselectorが必要になってくるワケね。

Edirolのmixerであればエフェクトだけでなく、
フェードイン&アウトや多種多様のトランジションがあるので、
表現力も広がるかなと。
予算的に検討中という事であれば、単純なスイッチングしか出来ないけど、
AVselectorを持っておいても良いかもしれません。
表現に限界はあるけど、無いよりはマシかもしれません。

安全面と表現力、この2つを考慮して
mixerや複数の出力機器を検討してみて下さい。

関連Blog
●やっぱ、生ものですから一寸先は闇な訳で、
http://toowa2.blogspot.jp/2015/02/blog-post_28.html

2015年3月26日木曜日

渋谷FLAMEでのVJ playをUP!! (Feed Back効果を取り入れたVJ playも収録!!!)



先日のFLAMEでのVJをYouTubeにUPしました。
機材セットは前回のBlogで紹介しているのでそちらをチェックしてみてね。
VJソフトを使わなくてもこのくらいは出来るというのをご理解頂けるかと。

自分で言うのもアレですが、
この日はVJやってて楽しかったのでmixも良い感じかなと。
やはり音楽にノらなければVJは出来んですな。

今回はVIDEO CAMERAを使ってFeed Back効果を造り、
それをVJ PLAYに取り入れてみた。
本当はスクリーンに映っている所を紹介したかったのだけど、
イベント後半にプロジェクターが落ちるというトラブルが発生し
そこでVJ終了〜となってしまいました。
プロジェクター自体が逝かれてしまったら、もうどうしようもないね(笑)

ので、
BARカウンターの上にあるTVモニターの映像をUP。
後半3:42くらいからがFeed Backを取り入れたVJ playになっております。
是非、チェックしてみて下さい。



関連Blog
●VJの舞台裏 at 渋谷 FLAME
http://toowa2.blogspot.jp/2015/03/vj-at-flame.html

●鏡を合わせた様なエフェクト効果。
http://toowa2.blogspot.jp/2015/03/blog-post_5.html

2015年3月25日水曜日

VJの舞台裏 at 渋谷 FLAME



WHITE DAYのPARTYでのVJ playをUPする前に
その日のVJ setをUPしてみました。

今回は(というより毎回なんだけどw)、
PCを使わずにVJ playをしてみました。

機材は、

●Edirol V-4(Video Mixer)
●Edirol Video Sampler P10
●Pioneer DVJ x-1
●DVD player 2台
●Video Camera

という構成。

以前、紹介したLive CAMを使ってのFeedback効果
VJに取り入れてみました。



この時に手持ちで偉くシンドイ経験をしたので、今回のVJは思い切った改善をしてみました。
カメラを適切な位置に置くというね。。(笑)

その効果が現れているかどうかは次回の動画にて紹介したいなと思いますっ(キリッ)

今日はこんな感じ。

2015年3月24日火曜日

舞台美術がクリエーター好みの公演



ENSEMBLE episode seriesのpart02に出演していた広島光さんが出演する舞台が
明日、3月25日から29日まで池袋の東京芸術劇場シアターウェストにて、
上演されます。

時代劇丹下左膳を改訳した作品という事で、これまたトリッキーな内容になっています。
以前も紹介しましたが、新宿梁山泊の舞台は美術が僕好み。
こういうのTOOWA2の作品でも取り入れたいなぁと思いながら観劇しております。
公演、ご興味ありましたら是非WEB SITEをチェックしてみて下さい。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/

皆さん、春先に向けて活動が活発になってきましたね〜。
僕もそろそろ良いお知らせが出来るかなと思って入るのですが、
まだ色々と調整中でして。。。(何が?と一人突っ込みしてみる)

という訳で、
今日は、shortfilm"ENSEMBLE" CASTの活動情報でした。

P.S
trailerも観てね〜


5 frame in movie vol.132 ー Mirror Fireflower ー

SAMPLING VJ WORK











2015年3月23日月曜日

インスパイアされて生み出された作品がそれはそれはVJライクな映像で。



前日、オスカー・フィッシンガーのアブストラクトシネマを紹介したのですが、
その進化系とも言うべき作品を最後に紹介したいなと。

『Scanning of modulations』という映像作品。
元々は電子音楽作家のドキュメンタリー映画『Modulations』にインスパイアされた映像作家、
宇川直宏さんが独自の解釈で「電子音を視覚化した」映像作品。

なので、音に対して幾何学的な模様や抽象的な映像を合わせていて、
手法や構成などVJで役立ちそうなアイデアが沢山入っているので、
参考になる映像作品です。



youtubeで検索したら幾つかUPされていたのでご紹介。
アブストラクトだぁ(笑)
TOOWA2的には宇川さんがLAD MUSICIANのFashion showで上映した作品がお勧めです。

丁度、この時期にリリースされた砂原良徳さんのMV「LOVE BEAT」も
抽象的な映像作品でこちらは音がアンビエントなので、
シンクロしている映像も何となく柔らかい感じ。



どちらもVJ映像を造る時に参考になりそうな作品なので、
お時間ある時にチェックしてみて下さい。



関連Blog
●Godfather of Audio Visualの作品集
http://toowa2.blogspot.jp/2015/03/godfather-of-audio-visual.html

●創作のヒントは古典から
http://toowa2.blogspot.jp/2015/03/blog-post_21.html

2015年3月22日日曜日

Godfather of Audio Visualの作品集



前回、ディズニー映画『ファンタジア』を紹介しましたが、
それに関わっていたとあるアニメーターさんが造った映像作品について
今日はご紹介したいなと。

オスカー・フィッシュンガーという映像作家なんだけどご存知でしょうか?
連続した幾何学模様とか抽象的な形が動くアニメーション作家であり、
実験映像やオーディオビジュアルといった分野の元祖でもあります。
『ファンタジア』のアイデアの源泉をここでも観る事が出来る。

作品は80年近く前の作品なので、
当然の事ながらAdobe製品とかないし(笑)、MTVも存在していない時に、
こういう実験的なアプローチを試みていた人がいたと思うと
頭が下がる思いですね。

調べたらDVDは廃盤になっているみたいね。。(汗)
こういうのねー、なかなか復刻しないんだよね〜。
ってコトで、YouTubeで検索したら、
幾つか見つけられたのでUPしておきます。

そんなクラブシーンとはかけ離れた場所でVJ的な映像を観る事が出来ます。
映像を造る時の参考にもなりそうね。

是非、チェックしてみて下さい。






2015年3月21日土曜日

創作のヒントは古典から。



ディズニーアニメってあまり観ないのですが、
『ファンタジア』だけは事ある毎に見直しています。
(動画内で"交響楽団"と言っていますが"管弦楽団"の間違い(汗))

この映画からヒントが掴める事が多いです。
実写とアニメの合成や、だまし絵的なアプローチなどなど、
今のMVやshortfilmでも使えそうな手法を見る事が出来、
見直す度に発見する事が多い作品です。

映画というより"映像"という印象が強い作品で、
VJをやっている人やMotion Graphicを造っている人も
参考になるのでは。
チャプター1は"まさに"って感じの映像が沢山観られて、
困った時の元ネタにもなりそうです。

ご興味ありましたら、チェックしてみて下さい。



2015年3月20日金曜日

桜咲く季節のLIVEと言ったらコレです!



昨日に引き続き、shortfilm"ENSEMBLE" castの活動情報です。
episode02に出演しているミュージシャン2人組、
前田サラちゃんと瀧元風喜くんが現在バンドを組んでおりまして、
そのライブが来月の7日にあります。

高円寺のjirokichiというライブハウスで
Openが18:30、Startが19:30との事なので、
仕事帰りに立ち寄ってみては如何でしょうか?

FunkyでGroovy、かつメロウなライブが楽しめる事ウケアイ!
(横文字ばっかりでスミマセン。。(汗)でも、おススメっ!)

詳細はこちらからチェック出来ます。
http://jirokichi.net/2015/04/07/7079/
https://www.facebook.com/events/1411263132511331/

桜が咲く季節に向けて皆さん動き出しましたね。
僕も頑張らなきゃなと。

という訳で、今日はCASTの活動情報でした。

映画のtrailerも観てね〜。


2015年3月19日木曜日

めまぐるしい展開が期待出来る舞台



shortfilm"ENSEMBLE episode01&02" castの活動情報をUPしました。
EPISODE01に出演していた女優の椿かおりさんが、
4月3日から始まる舞台に出演します。

共演者にいしだ壱成さんや上演後のゲストトークに映画『呪怨』の清水崇監督など、
作品も上演後も盛り沢山な内容ですな。

先日紹介しましたが、古山さんも4月に別の舞台で出演しているし、
皆さん、春先に向けて活動が活発化してきましたね〜。

角角ストロガのフがプロデュースする作品、
TOOWA2は結構観に行っているのだけど、
毎回、目まぐるしい展開で観ていて飽きない造り。
(実際、目線を上下に動かして追っかけるのが大変。)

まさに"動"の舞台と言ったところでしょうか。
椿さんのBlogや舞台情報のLINKを張っておきますので、
ご興味ありましたら、チェックしてみて下さい。

椿かおりさんのBlog
http://ameblo.jp/tsubaki-kaori/entry-12001009679.html?timestamp=1426698496

舞台の情報はこちらから!
http://kakukaku.tv/stage/april/
http://j-stage-i.jp/jstage20/

椿かおりさん出演のshortfilm"ENSEMBLE episode01&02"のtrailer

2015年3月18日水曜日

映画祭の活動状況がわかる出品サイト。




海外の映画祭に出品する際のコンテストサイト5つ目の紹介です。
日本だと登竜門とガラコレクションくらいしかないけど、
特徴のあるサイトが色々とあるんですね〜。

今日紹介したのはFilmfestival.comというサイト


今までのサイトと違うのは映画祭もプロジェクトを投稿した人も
Blogを投稿出来るというコト。

映画祭サイドも自分達の活動を宣伝する事で
出品者を集めようと言うわけね。
どこの映画祭もワールドプレミアを探しているので、
こういう活動が実を結ぶ事もあるんでしょうね。

出品する側もアメブロとは違って、
専門の映画祭サイトに投稿するので作品のアピールになるし、
映画祭関係者も観てくれているかもしれません。
お互いに利害が一致しているという訳ね。

ただ、このサイトから作品を出品するという感じではないみたいで、
映画祭のWEBサイトに行って出品手続きをする流れ。
ここら辺が少し面倒くさいかもね。

まぁ、出品する前に活動状況を伺えるのは安全だと思うので、
ここと幾つかを併用して使うというのもアリかもしれません。

ご興味ありましたら、チェックしてみて下さい。

関連Blog
●日本語対応の映画祭出品サイト

●海外の映画祭に出品するには

光GENJIの映画を観た時と同じ様な感覚を覚えるの巻

話題の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を観てきました。
いやー、久しぶりですな。こんなアウェー感を感じたのは。
光GENJIのアイドル映画を観に行ったとき以来じゃないすかね?
ってくらい女性客が多かったね。

大会社の若社長と女学生の恋物語をベースに
SMがモチーフとして用いられているっていう、
世間的に観ると際どいと思われているんだろうけど、
大きな権力を持つ社長とか弱い女の子って
古典的な設定ではあるよね。

「ところで、若社長!アンタどういう仕事をしているの?」とか
「週一しか会えないとか言いながら結構会ってない?」とか
「服従しろとか言いながら拒否したら」とか
色々とツッコミどころ満載でしたが、
サントラが凄く良かったのでいくつかご紹介。



冒頭で流れていた、Screemin' Jay Hawkinsの名曲のカバー。
この曲を聴くと『Stranger than paradise』を思い出しますが、
このカバーも良いね。

ちなみに原曲はこちら。





あと、この曲も凄く良かった。
Portisheadみたいなトリップホップな感じもあって
最初、劇中で流れてきた時は誰かと思ったけど、
まさか、Beyonceの曲だったとはね〜。

最初のLOVEシーンで使われてて音と映像がよく合っていた。
音楽、ティム・バートン作品でお馴染みのダニー・エルフマンだったのね。

作品の半分以上がセックスシーンというのが話題になってた割には
物足りない感じもあったけど、
セックス映画入門編としては良いんじゃないすかね。
(ちなみにセックス映画エキスパート編は『愛のコリーダ』と『ラストタンゴ・イン・パリ』ね(笑))

ってな感じで『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の感想でした。

詳細はこちら。
http://fiftyshadesmovie.jp

2015年3月17日火曜日

画期的なアキバ系VJソフト、要チェックです!



VJを長くやっていると映像素材が膨大になってきて、
探すのがひと苦労なんてことがあります。
これね、結構大変なんですよ。

僕はDVD playerやP10でVJをする事が多いので、
次のブレイクあけまでに映像を探し出せずに他でフォローするなんて事がよくあります。
(まぁ、それはそれでごまかしのテクニックが必要なんだけどねw)
そんな"素材の読み出し"という煩雑さをクリアした画期的なVJ softを見つけましてね。

その名も「あのタグで待ってる」、アニメのタイトルっぽいノリも良いね。

VideoBlogでは紹介しきれなかったけど、
再生速度の変化や映像のスクラッチ等も出来るという、
機能が盛り沢山なVJ softです。

それ故になのか、ソフトがよく落ちるのが難点ではある。。勿体ないな〜。
映像素材をタグでまとめてリストアップするって、凄く便利なのになぁ。。
海外のVJソフトでもこういう機能はみかけないなぁ。

僕はとても画期的だと思いますね〜。
製品化されて有料になってもコレは買いですね。

まだまだ改善の余地があると思いますが、
2015年3月の時点では無料でダウンロード出来るので
VJに興味のある方、始めようと思っている方も、是非チェックしてみて下さい。

VJ soft "あのタグで待ってる"

5 frame in movie vol.131 ー Maskman Dance ー

ORIGINAL VJ WORK











2015年3月16日月曜日

カタルシスと新しい考え方と。



ENSEMBLE episode01の役者、古山憲太郎さんがまたまた舞台に出ます。
今回はタレントの坂上忍さんの作・演出の舞台への出演。
古山さん、最近、色んな所で引っ張りだこだなぁ。



こちらが古山さん出演作品のトレイラーです。
と、ドサクサに紛れて紹介してみる(笑)

さて舞台ですが、
「或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり」というタイトルで
今回は殺人ゲームものなんだとか。

坂上さんの舞台は最後のカタルシスがとても良いので
観終わった後にスッキリしますのでおススメです。
あと、「ちょっと違った考え方を知ることが出来る」ってのも特徴かな。
普段の生活では窺い知れない物事や考え方を知る。
ご覧になった方は、きっと貴重な体験が出来ると思います。

公演情報とチケット購入サイトを載せておきます。
他のキャストも豪華です。是非チェックしてみて下さい。

公演情報
http://www.avance-pro.com/topics.php

チケット購入はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/arutumi?m=0aheaih

白装束のPARTY PEOPLE!!!

先週土曜日は渋谷FLAMEにてVJでした。
ご来場ありがとうございました。
スタッフ、キャストの皆さんお疲れさまでした。
イベント名がWHITE NIGHTって、そういえばホワイトデーだったんですね。
故にドレスコードが白だったのね。



オープン後すぐに撮った一枚。
DJはこのPARTYのオーガナイザー、アラタさん。
今回はDresscodeが白と言うコトで皆さん思い思いの白い洋服で遊びに来てた。



TOOWAIIの隣にいるのは今回のPARTYでライブペインティングをしていたmomoiさん
仮面も白というこだわりっぷり。
TOOWAIIのVJ映像にインスパイアされた部分も取り入れてくれたらしく、
完成した作品はエキセントリックな感じになってました。

これもある意味コラボだね。



フロアーを見渡してみるとこんな感じ。白いっ!
VJブースをステージ上に組んだのでフロアーがよく見えた。
客の顔が見える位置に立ってVJをする。これ大事ですよ。

VJ、PARTY後半にFeedbackを使ったVJ play(LINKは解説ページに飛ぶよ〜)を取り入れてみた。
プロジェクターのトラブルがあったけど、モニターにはちゃんと映っていたので、
良い感じだったんじゃないかなと。
記録をしておいたので機会改めてyoutubeにUPします。

今回も色々な出会いがあったね。
最近、アメブロに動画をせっせと投稿しているんだけど、
そこで仲良くなったクリエーターさんに出会ったりして、
いわゆる"オフ"を体験したのでした。

現在、ファッションイラストレーターをしていて、
かわいいクマのイラストが印象的なT-シャツを販売しているので、
ご興味ありましたらチェックしてみて下さい。

ファッションイラストレーター、LumiさんのBlog
http://ameblo.jp/herobear-lumi/

そんなこんなで良い出会いもあり、音楽も良し、VJ playも楽しかった!
やっぱりクラブのVJは良いですね。

2015年3月15日日曜日

シンプルなモチーフを飛躍させる造りのMV



"オーディオビジュアル"って用語が浸透し始めた頃に観た作品で、
"シンクロ率400%"って感じの映像。



"メロディを水で表現する"、文字にしてみるとコレだけなんだけど、
ここまで追求している作品もないなと思います。

ひとつのモチーフから連想するイメージが音がテンポアップするにつれて
広がっていく所が好きな感じ。
でも、やってる事がとてもシンプルなんだよね。

なお、Dropにはライブで上映したこの作品と、



MVとして放送されたこのversionの2タイプあります。
こっちはスロー撮影で撮られた水の動きが綺麗ね。
どちらも良いけど、僕はライブversionかな。



CORNELIUSはオーディオビジュアルが盛んになる前から、
音と映像を同期させた、まさに"音像"って感じのライブをやってて、
ライブ映像も面白いね。