2015年7月19日日曜日

カンヌ国際映画祭での営業あれこれ。(渡航前 version)



前回のBlogでは
会場のどこに映画祭の関係者がいるのか?
どういった人が"関係者"である確率が高いのか?
と言う事を紹介したけど、

出来れば、行く前にコミュニケーションを取れると良いですよね。
って事で早速、本題。

「CINANDO」という世界中の映画祭のプログラマーやディレクター、
制作会社や配給会社が登録しているweb siteがありまして、
僕はそこを使ってカンヌに行く前にメールでコンタクトを取り
作品を送って営業をしました。

CINANDO
http://www.cinando.com

このサイトに登録して映画祭の関係者に連絡をとれば、
作品を直接観てもらえる確率も上がるのではないかなと思います。

あと、ここの凄い所はカンヌやベルリン、トロント、サンダンスといった、
マーケットの規模が比較的大きい映画祭に関係者が参加する場合、
"CAN"とか"TOR"とか参加意志が表示されるんです。

仮に自分がそれらの映画祭に行く場合、
参加表明をしている人にアクセスすれば作品を観てもらえるばかりか、
会える確率も上がるわけです。
(もちろん、会える確率が上がるだけで、必ず会えるってワケじゃないんだけどね。)

使用の際は年間80€くらい払う必要があるらしいのだけど、
自分の作品を海外の映画祭に出品したい人、売り込みたい人、
これはとても便利なんじゃないかなと思います。

まぁ、営業するからには、
海外にどういう制作会社があるか調べておく必要もあるし、
自分の作品がどういう人達にひっかかるか?
知っておく必要もあるんだけどね。

詳しくは今回の動画やweb siteを観てもらうとして
ご興味ありましたら是非チェックしてみて下さい。

●関連Blog
カンヌ国際映画祭での営業あれこれ。(会場 version)
http://toowa2.blogspot.jp/2015/07/blog-post.html

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